彩相Ⅰ 108

ギャラリー
彩相Ⅰ108
彩相とは、色の呼吸のことです。  色の顔です。 少し専門的な言い方をすれば、色の位相(トポロジー)作品です。 砕けて言えば、色の生き方です。 単色ごとに、和紙に塗り込めた油絵具が、何層にも重なっています。 最後に、あまり切れの良くない出刃包丁に、祈りを込めて、一気に破ると彩相が生まれます。 今までに見たことがない色の音楽(呼吸)が発生したら、“作品”になります。
彩相Ⅰsakuhin107 6店組
制作1999/10
アトリエの作品番号2413
本体サイズ9100*7300*20mm
サインあり